マウス胚を取り出し、PBSを入れた24well plateへ入れる(この時ヨークサックは遺伝子型同定のため別にとっておく)


rotaterで振りながらPBS wash 5min×3(サンプルが大きい時は余分な血液が抜けるまで)


フレッシュメイドの固定液(1 wellに対して1ml)にてサンプル固定、rotaterにて振りながらRT 15min


固定液を抜き、後固定のためにとっておく


PBS wash 30min×3


フレッシュメイドの染色液にX-gal solnを終濃度1~2γになるよう加える


各wellに対して1mlの染色液を加えアルミホイルで包み、RT or 37℃でrotate 30min~over night


適度に染まったところで染色液を抜き、廃液入れへ


PBS wash 10~30min


目的によってグリセロールによる透明化を行う

10%グリセロール/PBSから8~12hrおきに20%, 50%, 80%とグリセロールの濃度を上げていく


保存は4℃


固定液(1mlあたり)
270 ul 10% Formaldehyde
8 ul 25% Glutaraldehyde
2 ul 1M MgCl2
50 ul 0.1M EGTA pH8.0
0.2 ul NP-40
670 ul PBS

染色液(final conc)
5mM K3Fe(CN)6
5mM K4Fe(CN)6
2mM MgCl2
0. 01% Na deoxychorate
0. 02% NP-40
80mM Na2HPO4
20mM NaH2PO4
20mM Tris-HCl pH 7.3

X-gal soln
20 mg/ml in dimethylformamide