Top

members

最終更新日  2013.07.06

 

2, Yes, you can

「でも。。。」という言葉が、最初に出ていませんか? 心の中でつぶやいていませんか? 「but,,,,」、、そこには「No, I can't.」が深層心理として隠れている気がします。この言葉が出てくるのは、過去の失敗体験に基づいている場合もあるでしょうし、未体験のことに踏み出せないでいるのかも知れません。

「でも。。。」という言葉には、強力な【負の引力】が備わっているのをご存じですか? 頭によぎったアイデアも、「でも。。。」の一言によってできない理由が沢山集まってきてしまいます。そこで、「でも。。。」の代わりに、「では!(こう考えたらどうだろう)」を口にしてみたらどうでしょうか。不思議なことに、多くの人が耳を傾けてくれるようになり、『正の引力』が生まれます。さらに、「では!」というあなたの意見に対して、予想以上の(賛成・反対を含めた)アドバイスが集まってきます。

バラク・オバマ氏は、経済危機で混乱しているアメリカの救世主としての期待を背負い、第44代合衆国大統領への就任が決まりました。初の黒人大統領として期待と不安の中での選挙でしたが、遊説では次の言葉で国民を惹き付けてきました。オバマ氏に大きな支持を集めた『正の引力』となった魔法の言葉は、
Yes, you can!

もしあなたが失敗を経験していたら、それを次のチャレンジに活かしてみませんか? まだ一度も経験していないことに、失敗を恐れずにチャレンジしてみませんか? 私達の研究室は、失敗・挫折、そして成功を通して物事を学び、社会に貢献するプロの研究者として活躍するために、サイエンスに魅力を感じているメンバーが集まる自分磨きの「場」です。もしあなたが新しいことにチャレンジしたいと考えていたら、一緒に取り組んでみいませんか?

Yes, you can!

筑波大学 生命環境科学研究科(生物機能科学専攻)/生命領域学際研究センター
文部科学省 新学術領域研究 「生命素子による転写環境と代謝クロストーク制御」

(転写代謝システム)領域代表    教授 深水昭吉

大学院生,学類・学部生の皆さんへ

Last updated on 130706 by K.S., Y.K. and Taro

5 卒業する君たちへMessage_from_professor_5.htmlMessage_from_professor_5.htmlshapeimage_3_link_0